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お知らせ

2018-10-24
 10月22日(月)、京都教育大学 平成30年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」の支援の下、 京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科にて、数学科深尾教授がサイエンス講座「数学と自然科学について」を行いました。 京都府立南陽高等学校でのサイエンス講座は、深尾研究室が行っている平成24年から続くプログラムです。 今年度もサイエンスリサーチ科に在籍する高校1年生約40名2クラスを対象に午前と午後の2回に渡り講座を行いました。詳しくは 深尾研究室webページをご覧下さい。
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2018-08-19
 8月19日(日)、日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」のプログラムとして 小学校5、6年生を対象とした「算数問題を解く場面のドキドキを実際に測ってみよう!」(講師:教育学部数学科 黒田教授)を開催しました。 「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、科研費により行われている研究成果に小学校5、6年生、中学生、高校生に直に触れてもらうことで、 科学のおもしろさを感じてもらう事業です。今回は小学生14名と保護者10名の参加がありました。 午前中は、プログラムの趣旨や本日の予定についての説明後、脈拍計測装置を一人ずつ装着し、 2種類の問題(計算・図形)を解きながら脈拍計測を行う実験を行いました。実験の合間には、折り紙で様々な立体づくりに親子で取り組み、 規則的なパーツの組み合わせにより立体ができることに驚きがありました。 また、親子で数独を解きあったりして、和やかに過ごした。サポート役の学生とも仲良くなり、 昼食時間には普段の算数授業の様子について話すなど、活発な交流が行われました。 午後は、講師による脈拍についての生理学的な解説と脈拍データの分析ポイントについて講義後、 各自が自分の脈拍データをコンピュータで再生しながら、各問題を解く際の脈拍の特徴について分析を行いました。 最後に、分析結果の発表では、「集中しているときは少し脈拍が下がった。」、 「苦手な問題を解いているとき、こんなに自分の脈拍が高いことにとてもびっくりした。」、 「計算問題と図形の問題で脈拍が変化した。」といった脈拍変動、難度と脈拍の関係、課題種別と脈拍の特徴などが詳しく取り上げられました。 プログラムを通して、教育の世界ではテストの点数だけではなく、 生体情報を介して学習の成果を計測・判断できる時代が到来しつつあることの一端に触れ、修了式では全員に「未来博士号」が授与されました。
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2018-08-08
 上海のFudan 大学からHao Wu 教授をお招きし、研究集会を行いますのでご案内申し上げます。皆さまのご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は開催責任者(深尾)までご連絡下さい。

第8回非線形発展方程式セミナー@KUE

日程:2018年8月27日(月) 15時00分~

会場:本学A棟4階 1A402教室

[1] 15:00~15:30 Makoto Okumura(Graduate School of Osaka University)

Title: A linear and structure-preserving scheme for a conservative Allen–Cahn equation with a time-dependent Lagrange multiplier

Abstract: We propose a linear and structure-preserving scheme for a non-local conservative Allen–Cahn equation introduced by Rubinstein and Sternberg (1992) based on a combination of the discrete variational derivative method (DVDM) and a linearization technique. DVDM is a numerical method proposed by Furihata (2010). DVDM schemes inherit conservative or dissipative properties from the original PDEs in a discrete sense. By this approach, we obtain a nonlinear scheme in general. Then, we need some iterative solver to solve the system. This means that the computational cost is expensive. Therefore, we also use a linearization technique. The basic idea of our linearization technique is the decompositions of nonlinear terms by introducing extra time steps of numerical schemes. We expect that the proposed linear scheme is faster than the nonlinear one. In this talk, we show the stability, the existence and uniqueness of the solution for the proposed scheme, and the error estimate. We also show numerical experiments.

15:30~15:40 Coffee Break

[2] 15:40~16:30 Hao Wu(School of Mathematical Sciences, Fudan University)

Title: An introduction on the Energetic Variational Approach and its applications

Abstract: In this talk, we will discuss the Energetic Variational Approach for modelling complex physical systems. This approach is based on a balance between the maximal dissipation principle and the least action principle. As a consequence, it naturally keeps the physical laws, such as the conservation of mass, energy dissipation and force balance. Then we will show its application to some well-known systems, for instance, the Cahn–Hilliard equation etc.

[3] 16:30~ Free Discussion

2018-06-28
 6月26日(火)に、JICAと鳴門教育大学が主催する平成30年度課題別研修「算数・数学教授法改善指導者養成」の一環として本学において研修を行いました。 キリバス、マラウイ、マーシャル、ミクロネシア、パプアニューギニア、マーシャル、南スーダン、ツバルの小、中、高、大学教員計8名、鳴門教育大学教員1名、 通訳1名の計10名が来学され、学びの森ミュージアム、附属図書館を見学されたのち,数学科の柳本哲教授の初等算数科教育の講義を参観されました。 日本の教員養成の制度の特徴や、学生の意識特性、算数・数学の指導法などについて交流しました。
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2018-06-20
 6月9日(土)「数学教育学会夏季研究会(関西エリア)(実行委員長:黒田恭史(京都教育大学教授))」が京都女子大学で開催されました。 参加者は43名(一般30名、学生13名)でした。 本学からは大学院生の木下君より、 木下卓海(京都教育大学大学院)、黒田恭史(京都教育大学)「空間図形問題遂行時における脳活動計測の実験課題について」のテーマでの発表があり、 活発な討論が行われました。
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2018-06-12
 「京都教育大学 これからの算数・数学教育を考える会」では、文化的事象などと関連した算数・数学の魅力を発信していきます。 今回は、コンソーシアム京都の学まちコラボ事業の一つとして実施した「ORIGAMI科学で文化発信」の内容を公開いたします。
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2018-06-05
 8月19日(日)、小学校5、6年生を対象とした、ひらめき☆ときめきサイエンス「算数問題を解く場面のドキドキを実際に測ってみよう」 代表:黒田恭史(京都教育大学 教授)が開催されます。ふるってお申し込みください。
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2018-05-30
 6月9日(土)、「数学教育学会夏季研究会(関西エリア)(実行委員長:黒田恭史(京都教育大学教授))」が京都女子大学で開催されます。ふるってご参加ください。
2018-05-22
 平成31年度教育学部における入学者選抜の変更があります。 一般入試(前期日程)の募集定員が15名に増えます。 また、一般入試(前期日程・後期日程)での大学入試センター試験の利用教科・科目や配点に変更があります。 詳細は大学公式webページをご覧下さい。
2018-05-21
 5月12日(土)と13日(日)、新入生を対象とした合宿研修が行われました。京都教育大学では新入生を対象に同級生や教員との親睦を図る目的で毎年、各専攻ごとに合宿研修が行われています。 数学領域専攻はマキノ高原でのスポーツ大会を中心とした合宿研修を行いました。13日はあいにくの雨となりましたが12日は天候に恵まれ、新入生同士の親睦を深めつつ、大学生としての自覚を認識できる研修となりました。

 1回生の感想「今回の数学領域専攻合宿を通して、まだ知らない皆の姿を知ることができました。 それぞれの得意なことであったり、性格だったりと。 一気に距離が縮まった気がします。これからの4年間、一緒に頑張っていきたいと思いました。」
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2018-04-05
»新1回生 4月9日(月)の入学式後にA3教室にて数学領域専攻学生のオリエンテーションが行われます。入学式後は速やかにA3教室に移動して下さい。
2018-04-05
»新M1 4月9日(月)15:15より1A413にて数学教育専修のオリエンテーションが行われます。
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