Takeshi Fukao, Department of Mathematics, Kyoto University of Education

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2015年度: 解析学序論I (前期 2回生以上 4単位)

連絡事項:

* 定期試験採点が終わりました。自習シート・記録表による努力の証を評価してほしい人は必ず答案を取りに来て下さい。高得点者は
 
96点, 95点, 93点, 88点, 84点, 84点, 81点, 80点
 
です。(8/10)
* 自習シートNo.4の解答の誤植を修正しました。(6/26)
* 自習シートNo.4の解答の誤植を修正しました。(6/18)
* 自習シートNo.3の解答の誤植を修正しました。(5/1)
* 7/2(木), 7/9(木)は出張のため休講です。(4/16)
* 記録表や受講生の反応から推測すると、学生間ですでに講義の理解度に大きな差を感じます。 講義内だけで理解することは難しいかもしれませんが「自習シートを積極的に解く」「質問に来る」など分からないなりに努力をしないと、どんどんついて行けなくなります。 分からないまま放置せず、初回からの内容を再度振り返り、「和集合と共通部分」「supとinf」について理解を高めておいてください。(4/16)
* 自習シートは講義前と後の自学自習のための補助教材です。特に1回生次に大学数学が苦手だと感じた学生はこの自習シートを有効に利用して下さい。(3/6)
* テキストは、
 
   「理工系の微積分」 吹田信之-新保経彦 共著 学術図書
 
を用意して下さい。(3/6)
* 解析学序論は他の科目と異なり4単位(必修)で設定されています。この後の学年に続く一連の解析学の講義のためにもあらためて気合いを入れ直して受講して下さい。 この講義ではこれまで学習してきた算数・数学の知識についてあらためて疑ってみる視点を重視します。 特に当たり前と思える事柄について「厳密な定義は何か」「なぜそう言えるのか」「論理の根拠は何処にあるのか」 という視点を持ち、必要最低限の「公理」とこれまで学んできた「定義」の再確認の後、 当たり前と思える「定理」の厳密な証明を通じて算数・数学の教員として必要な知識や技能の習得を目指します。 詳細についてはシラバスを参照して下さい。(3/6)

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