Takeshi Fukao, Department of Mathematics, Kyoto University of Education

研究室: A棟4階 1A401
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深尾研究室 卒業生・修了生進路先

令和元年度 11期生までの進路

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* 小学校教員 8名
* 中学校教員 14名
* 高等学校教員 22名(うち修士修了者7名)
* 公務員等 6名
* その他 2名

* 大学院修士課程在籍中 3名(京都教育大学大学院3名)
* 大学院博士課程在籍中 2名(大阪大学大学院1名, 千葉大学大学院1名)
* 博士号取得者 1名(金沢大学大学院1名)

 深尾研の卒業生・修了生は小学校・中学校・高等学校教員や公務員として活躍中です。学部卒業後さらに大学院修士課程へ進学し、より学びを深めて教員を目指す学生や、 研究者をめざし他大学の大学院博士課程へ進学する学生もいます。

令和2年度(2020)

京都教育大学 教育学部 担当授業

  •  「解析学序論I」 (前期 2回生以上 4単位)
  •  「偏微分方程式」 (前期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究I」(前期 4回生 2単位)
  •  「数学科教育講究I」(前期 2単位)
  •  「微分方程式」(後期 2回生以上 2単位)
  •  「解析学講究II」(後期 4回生 2単位)

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (前期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (後期)

同志社大学 担当授業

  •  「教科教育法C(数学)-2」 (秋学期 2単位)

高大連携の取り組み

京都府立洛西高等学校にて洛西サイエンスチャレンジ講座を行いました。

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「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」

 京都教育大学 平成31年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」 の支援の下、令和元年12月17日に京都府立洛西高等学校にて、 洛西サイエンスチャレンジ講座「数学と自然科学について」を行いました。 京都府立洛西高等学校での洛西サイエンスチャレンジ講座は洛西高校学校理系発展クラス(7,8組)を対象とした講座で、昨年に続き今回が2回目です。 高校2年生約40名2クラスを対象に午前と午後の2回に渡り講座を行いました。 以下は講座を受講した生徒の感想です:

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ずっと習ってきた数学を実際に応用して使ってみて、数学ってすごいなと思った。 本番と練習で予測して行うところが社会で行われていることとなんだと感じたし、本当にできるものだなと驚いた。 班の人が具体的に書いてくれたので、数値のミスなどの指摘くらいしかできなかったけれど、立式の手順だったり二次関数の特徴の復習だったりが分かった。 こういう実習をやってみると、数学だったり、物理だったりの楽しさが分かるし、勉強にも身が入る。 今は三次関数なるものをちょうどやっているし、今回の体験を生かして、具体的にイメージしながら知識を深めていければいいなと思った。 "チャレンジ"という感じで、強制的ではなく、とても楽しかったです。

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初めは何から始めていいか分からなかったけど、できることからグループで考え始めることができてよかった。 次に何をしたらいいのか分からなくなったとき、4人でアイデアを出し合って意見することができたので作業をどんどん進められたのでよかった。 最後の微調整も4人で協力して鉄球をペットボトルに入れるようがんばった。 1時間がんばって鉄球をペットボトルの中に入れることができたのでとても嬉しかったし、楽しかった。 これから、今回やったグループで協力する、自分の意見を他者に伝える。他者の意見を聞くなどのことを活かして身に付けていくことができたらいいなと思います。

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球をペットボトルの中に入れることができなかった。 しかし、それまでの過程が大事なのではないかなあと思った。 今回は数学の基礎的な知識が必要なのだと思った。 何事にも基礎がもととなり、それが発展しているのと思った。 また基礎的知識だけでなく、班のメンバーと分担して"one team"となって協力することも大切だと分かった。 今回で、これからの社会に必要になってくる基礎的知識や協力が必要だと思った。 見えないところを、計算して推測することはとてもすごいと思ったし、おもしろいと思った。

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グループで分かれて、自分たちで実験する時、いつもは結果までのやり方などを知った状態でやるので、作業みたいな感じだったけど、 今回は、自分たちでどうやったらその結果にたどりつくのかということを考えないといけなかったので、自分の頭で考えることができたなと思いました。 最終的にペットボトルに鉄球を入れることはできなかったけれど、みんなで役割分担をしてできたのでよかったです。 最後の先生のお話を聞いて、数学を勉強する意味が少し分かった気がするし、冬休みの間に苦手な教科の基礎をしっかりかためて、3学期に挑みたいなと思いました。

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今回、実験を通じて数学をまなぶという、普段あまり取り組まないような事をして、こんな身近に数学を使えるところがあるんだなと感心しました。 鉄球をペットボトルに入れるという難しそうな事でも数学を使うことで、できたりして、すごいなと思います。 「基礎・基本なくして応用なし」という事は、本当にそうだと思った。みんなで力をあわせて、意見を出しあい予測することで、入った時、達成感を感じました。 これからの勉強でも、その気持ちを忘れずに取り組んでいきたいです。

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僕は今回の実験でとても楽しいと感じることができました。課題を出されたときは全くやりかたの見当もつかずできないと思いました。 しかし、グループのみんなと意見を出し合うことで、すこしずつ答えを導きだしていきました。そして、すこしずつ、自分の頭で理解していくと、とてもおもしろくなりました。試行錯誤を繰り返す中で どうしたらいいのかいろいろな方法を見つけるのもとてもわくわくしました。全体に1人でこの課題をしたらできないと思います。グループになったからこそこの課題は解けたんだと思います。 基礎なくして応用なしという先生の言葉に、たしかにそうだなあと共感しました。これからしっかり基礎から勉強していこうと思いました。

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今までの数学では、もとから必要なものは全て示されていたが、今回は、今までなら示されていたような数値を自ら求めことが必要とされた。 この点で、生きた数学に触れているように感じた。数学を活かした仕事に就くとなると、こういった生きた数学になれておかないといけない。 きれいな数字が出ない数学は、新しいものを探っているようで楽しかった。 数学を仕事にする人もいれば、趣味とする人もいる。 数学は、役に立たせることも楽しませることもできるということだ。 学問として数学はその両方になる力があるのではないだろうか。 現在では研究チームに数学者が入るように、様々なところで活躍できるものが数学者だと分かった。 数学自体はどの分野にも応用できるものだと思う。 その、世にあふれる数学をうまく活用できるように、高校数学を疎かにせず、勉強に励んでいきたい。

 深尾研究室では、高大連携を推進しており高等学校1年生を対象とした本プログラム『数学と自然科学について』(50分×2=100分)を出前授業として京都府ならびに近畿エリアの高等学校で行っております (実績:京都府立南陽高等学校、京都府立洛北高等学校、京都府立東稜高等学校、京都府立洛西高校学校、滋賀県立八日市高等学校、京都教育大学附属高等学校)。 このプログラムは「二次関数、二次方程式」を既習とする高校生を対象とした自然科学と数学との繋がりを学ぶアクティブ・ラーニング型の講座です。
 その他、高校生を対象として 『新しい数(虚数の導入)』(45-50分:中学生も可)や 「平方根、数列、数学的帰納法、極限」を既習とする高校生を対象とした『解析学序論入門』(45-50分)などの出前授業が行えます。

京都府立南陽高等学校にてサイエンス講座を行いました。

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「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」

 京都教育大学 令和元年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」 の支援の下、令和元年9月30日に京都府立南陽高等学校にて、 サイエンス講座を行いました。 京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科1年生 2クラスを対象に午前と午後の2回に渡り講座を行いました。 京都教育大学大学院院生や学部4回生の他、京都府立南陽高等学校を卒業した1回生6名もTAとして参加しました。 1回生の中には自身もこのサイエンス講座を過去に受講した学生もおり、 高大連携の新しい取り組みとなりました。 以下は講座を受講した生徒の感想です:

普段の授業で習った基礎知識を使ってサイエンスプログラムで応用するというのがとても新鮮でたのしかったです。 また、グループ内で役割を分担したり、協力したりすることで自分になかった考え方を知れたり、達成感を感じました。
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今まで学んできた数学を使って、予測していろいろと計算したり、測って確実に正確な値にして、という過程が楽しかったし、自分が思いついたアイデアがよかったり、 周りの人の賛同を得たり、意見をかねあわせたりすることで、考えが深まったり、予測がどんどん正確なものへとなっていくのを体験できて、それが成功に つながったときに本当にうれしくて、実験とかサイエンスはこういう部分が興味深いところなんだなと知れた。
私自身も「数学を勉強して何の意味があるのか」と考えてしまうことが多い。しかし今回のプログラムで、数学を勉強する意味の一端に触れられたと思う。 またコミュニケーションの重要さもわかった。 edu

今回のプログラムは班の人たちとしっかりと話しあえて成功にたどりつけたので本当に満足でした。また、予測で求める、つまり見えるところから見えないところを予測することの 難しさ、大変さと終わったあとの達成感というかコロンと球が入ってとても気持ちよかった。今日うけたプログラムで予測するときの 正確度の大切さをしることができた。これからのサイエンス研究でもこの経験を活かして正確な研究をしていきたい。
なにもヒントが与えられていない状態から班で協力して手探りで研究をしていくのが、無の状態から作り上げている実感がして良かったです。自分は あまりアイデアを出すことはできませんでしたが実験の手伝いでも班の役には立つことができました。 こういう風に役割を分担して研究するのは最初は戸惑いましたがだんだん楽しく感じてきたので、自分に必要な役が与えられるのはやる気につながると体験しました。

 深尾研究室では、高大連携を推進しており高等学校1年生を対象とした本プログラム『数学と自然科学について』(50分×2=100分)を出前授業として京都府ならびに関西エリアの高等学校で行っております (実績:京都府立南陽高等学校、京都府立洛北高等学校、京都府立東稜高等学校、京都府立洛西高校学校、滋賀県立八日市高等学校、京都教育大学附属高等学校)。 このプログラムは「二次関数、二次方程式」を既習とする高校生を対象とした自然科学と数学との繋がりを学ぶアクティブ・ラーニング型の講座です。
 その他、高校生を対象として 『新しい数(虚数の導入)』(45-50分:中学生も可)や 「平方根、数列、数学的帰納法、極限」を既習とする高校生を対象とした『解析学序論入門』(45-50分)などの出前授業が行えます。

京都府立東稜高等学校にてサイエンスリサーチを行いました。

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「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」

 京都教育大学 平成31年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」 の支援の下、令和元年7月17日に京都府立東稜高等学校にて、 サイエンスリサーチを行いました。


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 深尾研究室では、高大連携を推進しており高等学校1年生を対象とした本プログラム『数学と自然科学について』(50分×2=100分)を出前授業として京都府ならびに関西エリアの高等学校で行っております (実績:京都府立南陽高等学校、京都府立洛北高等学校、京都府立東稜高等学校、京都府立洛西高校学校、滋賀県立八日市高等学校、京都教育大学附属高等学校)。 このプログラムは「二次関数、二次方程式」を既習とする高校生を対象とした自然科学と数学との繋がりを学ぶアクティブ・ラーニング型の講座です。
 その他、高校生を対象として 『新しい数(虚数の導入)』(45-50分:中学生も可)や 「平方根、数列、数学的帰納法、極限」を既習とする高校生を対象とした『解析学序論入門』(45-50分)などの出前授業が行えます。

京都府立洛西高等学校にて洛西サイエンスチャレンジ講座を行いました。

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「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」

 京都教育大学 平成30年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」 の支援の下、平成30年12月17日に京都府立洛西高等学校にて、 洛西サイエンスチャレンジ講座「斜方投射を考察する」を行いました。 京都府立洛西高等学校での洛西サイエンスチャレンジ講座は洛西高校学校理系2クラスを対象とした講座です。 高校2年生約40名2クラスを対象に午前と午後の2回に渡り講座を行いました。 以下は講座を受講した生徒の感想です:

始めやる内容を聞いた時、物理をやるんじゃないかと思って、生物をやっていた僕には意味が無いんじゃないだろうかと思っていたのですが、いざ始まってみると、物理が関係なくて、数学の知識だけで解けるんじゃないかと気付いた時は、 感動にも似た驚きを感じました。自分で長さを測って、それを図に式にあてはめて解いていくことが初めての経験だったし楽しかったです。
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今まで数学は普段の日常生活に使うことなんてほぼないのにってずっとどこかで思っていた。ある程度計算ができたらいいって。でも今日のサイエンスチャレンジの取り組みで、今まで生活の中で使うことのないって思っていた 2次関数が必要になって、こんな使い方もあるんやって知った。見方や使い方を数学の授業でやったことだけじゃなくて、少し変えてみればこういうことが求められるんやってことを知っておもしろかった。 でもこうやって応用的な使い方ができるには深尾先生が言っておられたように基礎をしっかりとできるようにならないといけない。受験でどうしても必要になるからってことだけで今まで勉強してきたけど、これからは応用して数学を使えるためにも 基礎学力をつけるってことも思いながら勉強しようかなって思った。 edu

班のメンバーで考えを出しあって、こうじゃない、ああじゃないとたくさん言いあったりして、最後の本番5回のうち2回ペットボトルに入れられた時はとてもうれしかったです。 どこの長さをはかったら良いのか、どう飛ばしたらいいのかを考えるときに、1人だと分からないことも、4人いるとたくさんの考えが出てきました。 そして、自分の思った考えをみんなと共有しようとすると、うまく言葉が出なかったりして伝わらなかったりしたのを伝えるのも難しかったです。 大学生の方々にやさしく教えていただいたりしてとても楽しかったです。
自分は教科で一番数学が好きで、とても興味深かった。もちろん、自分一人ではできないので仲間と協力して案を出したりするのがとてもおもしろかったし、最終的には誤差はあったものの、 ペットボトルの中にいれることができたのでとてもよかった。今回は自然と結びつけて数学の楽しさ、今、数学を勉強する意味等が知れた。また、「基礎がなければ応用なし」という言葉を聞き、確かにそうだなと思いつつ、 見直す機会になりました。勉強のモチベーション、楽しさを教えて下さりありがとうございました。
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グループで考えることによって、自分一人では出てこないような考え方が出てきたり、協力して考えることができてよかったです。斜方投射という言葉に物理とかの公式を使わなければ、考えることが出来ないものなのかなと思っていましたが、 2次関数を使って数学だけで考えることができることに驚きました。使ったことのない電卓とかも使って、連立方程式とかまで解けることにすごく感動しました。 ペットボトルへは1回で入らなかったけれど、4回目で入れることができて、ほんとうに計算だけで入れることができるのか...と思い感動しました。

 深尾研究室では、高大連携を推進しており高等学校1年生を対象とした本プログラム『数学と自然科学について』(50分×2=100分)を出前授業として京都府ならびに関西エリアの高等学校で行っております (実績:京都府立南陽高等学校、京都府立洛北高等学校、京都府立東稜高等学校、京都府立洛西高校学校、滋賀県立八日市高等学校、京都教育大学附属高等学校)。 このプログラムは「二次関数、二次方程式」を既習とする高校生を対象とした自然科学と数学との繋がりを学ぶアクティブ・ラーニング型の講座です。
 その他、高校生を対象として 『新しい数(虚数の導入)』(45-50分:中学生も可)や 「平方根、数列、数学的帰納法、極限」を既習とする高校生を対象とした『解析学序論入門』(45-50分)などの出前授業が行えます。

京都府立東稜高等学校アカデミーコースの2年生を対象にサイエンスリサーチを行いました。

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「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」

 京都教育大学 平成30年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」 の支援の下、 平成30年12月12日に京都府立東稜高等学校アカデミーコースの2年生を対象にサイエンスリサーチを行いました。 京都府立東稜高等学校アカデミーコースの2年生10名が京都教育大学の研究室訪問を行いました。キャンパスツアーの後、講義「ものの見方を変えるということ -今あるものから新しいものへ-」を受講しました。

京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科にてサイエンス講座を行いました。

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「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」

 京都教育大学 平成30年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」 の支援の下、平成30年10月22日に京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科にて、 サイエンス講座「数学と自然科学について」を行いました。 京都府立南陽高等学校でのサイエンス講座は平成24年から続くプログラムです。 今年度もサイエンスリサーチ科に在籍する高校1年生約40名2クラスを対象に午前と午後の2回に渡り講座を行いました。

 深尾研究室では、高大連携を推進しており高等学校1年生を対象とした本プログラム『数学と自然科学について』(50分×2=100分)を出前授業として京都府ならびに関西エリアの高等学校で行っております (実績:京都府立南陽高等学校、京都府立洛北高等学校、京都府立東稜高等学校、滋賀県立八日市高等学校、京都教育大学附属高等学校)。 このプログラムは「二次関数、二次方程式」を既習とする高校生を対象とした自然科学と数学との繋がりを学ぶアクティブ・ラーニング型の講座です。
 その他、高校生を対象として 『新しい数(虚数の導入)』(45-50分:中学生も可)や 「平方根、数列、数学的帰納法、極限」を既習とする高校生を対象とした『解析学序論入門』(45-50分)などの出前授業が行えます。

京都府立東稜高等学校アカデミーコースの1年生を対象にサイエンスリサーチを行いました。

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「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」

 京都教育大学 平成30年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高大連携によるアクティブ・ラーニング教材の推進事業」 の支援の下、平成30年7月11日に京都府立東稜高等学校アカデミーコースの1年生を対象にサイエンスリサーチを行いました。 今回は東稜高等学校の先生方と連携して、アクティブ・ラーニング教材『数学と自然科学について』の実践を行いました。 これまでにも京都府立東稜高等学校との連携として授業を行っており、これが3回目となります。

京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科「数学教育ゼミ」の特集がKBS京都テレビで放送されました。

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「高校生との教材開発合同ゼミによる新しい高大接続の模索」

 京都教育大学 平成29年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高校生との教材開発合同ゼミによる新しい高大接続の模索」 の支援の下、京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科「数学教育ゼミ」と連携して、教材開発や実践の取り組みを行っています。 平成30年6月1日(金)に木津川市立木津第二中学校で行われた高校生による授業実践の様子が、平成30年6月5日(火)KBS京都テレビ「ニュースフェイス」で放送されました。「数学教育ゼミ」で開発した図形領域の教材を高校生3人が実践したその様子と共に合同ゼミに活動が特集で紹介されました。

京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科「数学教育ゼミ」との合同ゼミを行いました。

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「高校生との教材開発合同ゼミによる新しい高大接続の模索」

 京都教育大学 平成28年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高校生との合同ゼミによる数理科学教材の開発と実践」に続き、 平成29年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「高校生との教材開発合同ゼミによる新しい高大接続の模索」 の支援の下、京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科「数学教育ゼミ」と連携して、教材開発や実践の取り組みを行っています。 8月22日(火)には研究室訪問、11月8日(水)にはサイエンスフェスタに向けた発表練習を行いました。

京都府立南陽高等学校との取り組みが国大協広報誌(一般社団法人国立大学協会)で紹介されました。

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「高大連携から高大接続へ 未来を見据えた積極的コラボレーション」

 京都教育大学では、京都府立南陽高等学校と連携し、大学教員による講義「サイエンスプログラム」への講師派遣や、 高校生と大学生・大学院生との「教材開発コラボレーションゼミ」を実施している。 この日は「質問」と「発問」の違いを意識して、黄金比に関連する教材作成に取り組んだ。 高校生に数理科学や教職への興味を持たせる狙いはもちろん、学生も現職教員による教材開発に触れることができ、相乗効果を生み出している。 「大学生とともに探究することで、教科の枠を超えたところにある様々な課題や疑問への気づきがあり、本校生の科学的な資質が向上しています。大学での学びの動機づけにもなり、 まさに高大連携から一歩進んだ高大接続と呼ぶにふさわしい取組です 」と語る南陽高校の小川雅史校長。学校現場からの評価も高い。(42号 p.13より抜粋)

深尾研究室 卒業生・修了生の活躍

深尾研卒業生が京教ウェブマガジンKyo2の「希望の星」で紹介されました。

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 深尾研の卒業生・修了生は小学校・中学校・高等学校教員や公務員として活躍中です。 深尾研4期生が京教ウェブマガジンKyo2「希望の星」で紹介されました。
 
 ウェブマガジンKyo2では、京都教育大学の最新の取組み、教育や研究の様子、学生や卒業生の活躍をご紹介しています。 「希望の星」の項目では教員として活躍する京教卒業生をピックアップしています。
 
 深尾研は京都教育大学の卒業生・修了生の益々の活躍を応援しています。
 

深尾研卒業生が京都府、滋賀県教育委員会作成の教員採用試験案内で紹介されました。

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 深尾研の卒業生・修了生は小学校・中学校・高等学校教員や公務員として活躍中です。深尾研3期生が平成29年度滋賀県公立学校教員募集案内に、 7期生が平成29年度京都府公立学校教員採用案内にそれぞれ紹介されました。
 
 左は平成29年度滋賀県公立学校教員募集案内です。滋賀県では「教員志望の動機」や「滋賀県の教育現場の魅力」を語る機会を頂いています。
 
 

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 右は平成29年度京都府公立学校教員採用案内です。 京都府では「先輩からのメッセージ」を語る機会を頂き、教壇に立つ様子が表紙で採用されました。
 
 深尾研は京都教育大学の卒業生・修了生の益々の活躍を応援しています。
 
 
 
 

令和元年度(2019)

京都教育大学 教育学部 担当授業

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (前期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (後期)

同志社大学 担当授業

平成30年度(2018)

京都教育大学 教育学部 担当授業

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (前期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (後期)

同志社大学 担当授業

ゼミ生の進路先

* 高等学校教員1名
* 中学校教員1名
* 小学校教員1名
* 京都教育大学大学院修士課程進学2名
* 他大学大学院博士課程進学1名(院生)

平成29年度(2017)

京都教育大学 教育学部 担当授業

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (前期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (後期)

ゼミ生の進路先

* 中学校教員4名
* 小学校教員1名
* 公務員1名

平成28年度(2016)

京都教育大学 教育学部 担当授業

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (前期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (後期)

ゼミ生の進路先

* 高等学校教員3名
* 京都教育大学大学院修士課程進学1名
* 企業就職1名

平成27年度(2015)

京都教育大学 教育学部 担当授業

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (後期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (前期)

ゼミ生の進路先

* 高等学校教員2名
* 中学校教員1名
* 京都教育大学大学院修士課程進学3名
* 他大学大学院修士課程進学1名
* 公務員1名(院生)

平成26年度(2014)

京都教育大学 教育学部 担当授業

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (前期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (後期)

ゼミ生の進路先

* 高等学校教員2名
* 中学校教員1名
* 小学校教員1名
* 公務員2名

平成25年度(2013)

京都教育大学 教育学部 担当授業

  •  「基礎セミナー」 (前期 月曜2限)
  •  「解析学序論I」 (前期 木曜3,4限)
  •  「偏微分方程式」 (前期 月曜4限)
  •  「解析学講究I」 (前期 火曜3限, 木曜1限)
  •  「微分方程式」 (後期 月曜3限)
  •  「解析学講究II」 (後期 火曜4限, 木曜1,2限)

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (後期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (前期)

ゼミ生の進路先

* 他大学大学院博士課程進学1名(院生)
* 京都教育大学大学院修士課程進学1名
* 高等学校教員2名(うち院生1名)
* 中学校教員1名
* 公務員1名
* その他1名

平成24年度(2012)

京都教育大学 教育学部 担当授業

  •  「基礎セミナー」 (前期 1回生 2単位)
  •  「解析学序論I」 (前期 2回生以上 4単位)
  •  「偏微分方程式」 (前期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究I」 (前期 4回生 2単位)
  •  「微分方程式」 (後期 2回生以上 2単位)
  •  「解析学講究II」 (後期 4回生 2単位)

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (後期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (前期)

ゼミ生の進路先

* 高等学校教員3名(うち院生2名)
* 中学校教員3名
* 小学校教員2名

平成23年度(2011)

京都教育大学 教育学部 担当授業

  •  「解析学序論I」 (前期 2回生以上 4単位)
  •  「偏微分方程式」 (前期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究I」 (前期 4回生 2単位)
  •  「微分方程式」 (後期 2回生以上 2単位)
  •  「総合演習B3」 (後期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究II」 (後期 4回生 2単位)

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (後期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (前期)

ゼミ生の進路先

* 京都教育大学大学院修士課程進学2名
* 高等学校教員3名(うち院生1名)
* 中学校教員1名
* その他1名

平成22年度(2010)

京都教育大学 教育学部 担当授業

  •  「解析学序論I」 (前期 2回生以上 4単位)
  •  「総合演習A5」 (前期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究I」 (前期 4回生 2単位)
  •  「微分方程式」 (後期 2回生以上 2単位)
  •  「解析学本論II」 (後期 2回生以上 2単位)
  •  「総合演習B4」 (後期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究II」 (後期 4回生 2単位)

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (後期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (前期)

ゼミ生の進路先

* 京都教育大学大学院修士課程進学2名
* 高等学校教員1名
* 中学校教員1名
* その他2名

平成21年度(2009)

京都教育大学 教育学部 担当授業

  •  「解析学序論I」 (前期 2回生以上 4単位)
  •  「総合演習A7」 (前期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究I」 (前期 4回生 2単位)
  •  「解析学序論II」 (後期 2回生以上 4単位)
  •  「総合演習B3」 (後期 3回生以上 2単位)
  •  「解析学講究II」 (後期 4回生 2単位)

京都教育大学大学院 教育学研究科 担当授業

  •  「解析学特論I」 (後期)
  •  「算数・数学科教育教科内容論V 」 (前期)

ゼミ生の進路先

* 京都教育大学大学院修士課程進学1名
* 中学校教員4名
* 高等学校教員1名

平成20年度(2008)以前

平成20年度(2008): 岐阜工業高等専門学校

「数学A(基礎数学)」 環境都市工学科 1年生 通年 4単位
「数学B(線形代数)」 建築学科 1年生 通年 2単位
「数学A(微分積分)」 電気情報工学科 2年生 通年 4単位
「数学A(微分積分)」 機械工学科 3年生 通年 4単位

平成19年度(2007): 岐阜工業高等専門学校

「数学A(基礎数学)」 環境都市工学科 1年生 通年 4単位
「数学B(線形代数)」 機械工学科 1年生 通年 2単位
「数学A(微分積分)」 機械工学科 2年生 通年 4単位
「数学A(微分積分)」 環境都市工学科 3年生 通年 4単位
「数学B(微分積分)」 留学生 前期 1単位

平成18年度(2006): 岐阜工業高等専門学校

「数学B(線形代数)」 建築学科 1年生 通年 2単位
「数学A(微分積分)」 電気情報工学科 2年生 通年 4単位
「数学A(微分積分)」 環境都市工学科 3年生 通年 4単位
「数学A(微分積分)」 機械工学科 3年生 通年 4単位

平成17年度(2005): 岐阜工業高等専門学校

「数学A(基礎数学)」 環境都市工学科 1年生 通年 4単位
「数学B(線形代数)」 機械工学科 1年生 通年 2単位
「数学A(微分積分)」 電子制御工学科 2年生 通年 4単位
「数学A(微分積分)」 電気情報工学科 3年生 通年 4単位
「数学B(線形代数)」 建築学科 2年生 後期 1単位

平成16年度(2004): 鳥羽商船高等専門学校

「基礎数学A」 制御情報工学科 1年生 通年 4単位
「代数幾何」 商船学科 2年生 通年 2単位
「微分積分A」 電子機械工学科 2年生 通年 3単位
「微分積分B」 電子機械工学科 2年生 通年 2単位
「微分積分A」 制御情報工学科 3年生 通年 2単位

平成15年度(2003): 千葉大学 教育学部

「数学基礎I・コンピュータのための数学II」 1年生 後期 2単位
「数値解析・数値計算法」 3年生 後期 2単位

平成15年度(2003): 千葉大学 教育学部 附属中学校

「中学数学」 通年 1年生
「中学数学」 通年 2年生
「中学数学」 通年 3年生

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