Takeshi Fukao, Department of Mathematics, Kyoto University of Education

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2021年度: 解析学序論I (前期 2回生以上 4単位)

連絡事項:

* 定期試験採点が終わりました。答案を深尾研究室まで取りに来て下さい。高得点者は
 
92点, 85点, 84点, 82点, 80点, 80点
 
です。残念ながら過去の結果( H.31, H.30, H.29, H.28, H.27 ) と比べてあまり成績は思わしくなく、過去13年間で最も多い不合格者数となってしまいました。 受講生の皆さんにできる限り分かりやすく手厚くサポートをしてきたつもりでしたが、 私の力不足で皆さんの力を引き出すことができず申し訳ありません。 しかしながら、この解析学序論Iは今後の解析学に関連する科目に続く非常に重要な内容を扱う講義であり、 深い理解無しにはいずれこの先の科目で躓くことになるため、厳しく評価をしました。 来年度は今年度の反省を活かしてより分かりやすい講義を心がけますので、今回成績が不可だった皆さんは再び一緒に頑張って学びを深めていきましょう。 (8/18)
* 次週シートNo.6とNo.12の誤植を修正しました。(8/3)
* 試験対策として自習シートは ⇑ マーク(おうちで勉強マーク)の多い問題に注意しましょう。(7/30)
* 参考資料として「可積分関数の絶対値についての性質」の補助プリントをアップロードしました。(7/19)
* 今週は祝日が続くため、試験勉強に向けて参考資料の「過去問」をもとに自主学習を進めておきましょう。(7/19)
* 6/18(金)の講義ですが、12:50-14:00, 14:05-15:15に短縮して行います。終了予定は15:15です。(6/15)
* 6/4(金)の講義中に紹介した f(x)=x sin (1/x)のグラフを紹介します。下へ行くほど原点付近を拡大しています。(上へ行くほど横軸のメモリが大きくなっていきます。)
 

右端 x=3pi/2 付近

右端 x=3pi/4 付近

右端 x=3pi/8 付近

右端 x=pi/4 付近

右端 x=3pi/16 付近
 
* 6/4(金)以降の講義についてはオンラインと対面の選択を可能にします。各自で判断をして選んでください。(5/28)
* 集合論の部分について解説をまとめた講義ノートを用意しました。答え合わせの済んでいない箇所についてはこれを参考に答え合わせをしておいて下さい。 質問があればロイロノートやメールなどを使っていつでも質問を送信して下さい。(5/13)
* 第2回自習シート解説の間違いを訂正しました。なお自習シートはロイロノートの資料箱の「R3年度前期 解析学序論I 専用」にもあります。(5/9)
* ロイロノートに関するメールを送っています。各自KUEメールをチェックして下さい。(5/6)
* 5/7(金)以降もGoogle Meetを利用したオンラインによる講義とします。会議IDはKUEメールによる案内を確認してください。 なお、疑問点については深尾にメールで直接連絡ください。(4/30)
* 4/23(金)は対面講義、4/30(金)はGoogle Meetを利用したオンラインによる講義とします。会議IDはKUEメールによる案内を確認してください。 SNS等で拡散しないように各自で管理してください。 4/30(金)のオンラインの部屋を開ける時間は12:45を予定しています。なお、疑問点については深尾にメールで直接連絡ください。(4/22)
* 自習シートは講義前と後の自学自習のための補助教材です。特に1回生次に大学数学が苦手だと感じた学生はこの自習シートを有効に利用して下さい。(3/23)
* テキストは、
 
   「理工系の微積分」 吹田信之-新保経彦 共著 学術図書
 
を用意して下さい。(3/23)
* 解析学序論は他の科目と異なり4単位(必修)で設定されています。この後の学年に続く一連の解析学の講義のためにもあらためて気合いを入れ直して受講して下さい。 この講義ではこれまで学習してきた算数・数学の知識についてあらためて疑ってみる視点を重視します。 特に当たり前と思える事柄について「厳密な定義は何か」「なぜそう言えるのか」「論理の根拠は何処にあるのか」 という視点を持ち、必要最低限の「公理」とこれまで学んできた「定義」の再確認の後、 当たり前と思える「定理」の厳密な証明を通じて算数・数学の教員として必要な知識や技能の習得を目指します。 詳細についてはシラバスを参照して下さい。(3/23)

参考資料:

自習シート:

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