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2019年度のお知らせ

2020-03-17
「第24回数学教育学会大学院生等発表会」において、本学大学院数学教育専修2回生木下卓海さんが馬場奨励賞(学生優秀発表論文賞)を受賞しました。受賞された研究発表の内容は以下のとおりです。
  • ・木下卓海(京都教育大学)・岡本尚子准教授(立命館大学)・黒田恭史(京都教育大学)
  • 使用媒体の異なる立体図形課題における学習者の解決方略の特徴 生体情報を用いた分析を通して」

    当日のプログラム等詳細についてはこちらからご覧いただけます。
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    2020-03-17
     【中止】2020年3月31日(火)に本学にて開催予定であった研究集会「Perspectives in Applied PDEs:a day in Kyoto」が新型コロナウイルスの影響を鑑みて中止することに決定しました。
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    2020-02-27
     【延期】3月27日(金)開催予定の、 これからの算数・数学教育を考える会ですが、新型コロナウィルスの影響で延期させていただきます。 また日程につきましては、後日連絡いたしますのでよろしくお願いします。

    2020-02-17
     2月14日(金)に、令和元年度京都教育大学学生表彰授与式が行われました。 研究活動において顕著な成果を残したとして、大学院数学教育専修2回生の木下卓海さんと大学院数学教育専修1回生の青木駿介さんが受賞しました。
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    2020-02-04
     2020年3月27日(金)、本学 1号館A棟 2階 A3教室にて第8回「これからの算数・数学教育を考える会」が開催されます。
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    2020-02-04
     令和元年12月17日(火)、京都教育大学 令和元年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」の支援の下、 京都府立洛西高等学校にてサイエンスチャレンジ講座を行いました。 京都府立洛西高等学校都府立洛西高等学校での洛西サイエンスチャレンジ講座は洛西高校学校理系発展クラス(7,8組)を対象とした講座で、 昨年に続き今回が2回目です。 詳しくは 深尾研究室webページをご覧下さい。
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    2020-01-22
      1月10日(金)に1号館A棟A3教室で、第7回「これからの算数・数学教育を考える会」を開催しました。 この会は、本学の機能強化構想における「理系」教員養成のためのカリキュラム開発の取組の一環として、 大学と附属学校が連携してカリキュラムを開発・実践し、広く学校現場への発信・交流を目的にしています。 会ではまず、藤本卓也教諭(学附属京都小中学校)から「数学教育における領域間の接続を意識した実践事例」についての発表があり、 中学校の数学の内容の領域間を結ぶ教材を開発・実践することで、一つの数学の問題であっても様々な解法があることや、多面的な見方の育成に役立つことについての説明がありました。 続いて、橋本滉生(京都市立西陣中央小学校)から「主体的・対話的な活動のための教師のアプローチの在り方」についての発表があり、 授業で取り上げる問題を,図などを提示しながら児童との対話によってつくることを通して、児童の主体性を高めたり、場面把握の促進につながることについての説明がありました。 最後に、黒田恭史教授(数学科)から「小学校算数と中学校数学をつなぐ -数から文字へ-」の発表があり、 計算については答えに対する見通しを持たせることが重要であること、小学校2年生から学習する分数という数の難しさについての説明がありました。 会には16名(学生6名、教員・一般・高校生10名)が参加しました。 次回は2020年3月27日(金)に開催します。
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    2020-01-22
     2020年3月31日(火)に本学にて研究集会「Perspectives in Applied PDEs:a day in Kyoto」が開催されます。
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    2019-12-03
     数学科、深尾武史教授を代表者とするプロジェクト「相分離現象を記述する偏微分方程式の動的境界条件下での可解性と境界拡散項の消滅について」が、 住友財団 2019年度 基礎科学研究助成に採択されました。
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    2019-11-14
     2019年12月13日(金)および15日(日)に本学にて研究集会「葉層構造の幾何学とその応用 Workshop on geometry of foliations and its applications」が開催されます。
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    2019-11-14
     2020年1月10日(金)、本学 1号館A棟 2階 A3教室にて第7回「これからの算数・数学教育を考える会」が開催されます。
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    2019-11-13
     9月30日(火)、京都教育大学 令和元年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」の支援の下、 京都府立南陽高等学校にてサイエンス講座を行いました。 京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科1年生 2クラスを対象に午前と午後の2回に渡り講座を行いました。 京都教育大学大学院院生や学部4回生の他、京都府立南陽高等学校を卒業した1回生6名もTAとして参加しました。1回生の中には自身もこのサイエンス講座を過去に受講した学生もおり、 高大連携の新しい取り組みとなりました。 詳しくは 深尾研究室webページをご覧下さい。
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    2019-11-05
     10月25日(金)に1号館A棟A1教室で、第6回「これからの算数・数学教育を考える会」を開催しました。 この会は、本学の機能強化構想における「理系」教員養成のためのカリキュラム開発の取組の一環として、 大学と附属学校が連携してカリキュラムを開発・実践し、広く学校現場への発信・交流を目的にしています。 会ではまず、西浦誠人講師(附属桃山中学校)から「生徒の認識を踏まえた中学校2年生の論証指導」についての発表があり、 実際に授業でGeoGebraを生徒が用いることで、様々な図形の形状においても性質が成り立つことなどを試行錯誤することで、理解が深まることについての説明がありました。 続いて、保科一生教諭(京都市立錦林小学校)から「算数の授業における教師のシカケ ~主体的・対話的な活動を目指して~」についての発表があり、 見通しをもって学習に向かう支援、思考過程の表出を促進、説明(表現)活動を促進する指導について、具体的な算数の場面を通して説明がありました。 最後に、黒田恭史教授(数学科)から「算数・数学授業における「深い学び」の議論を整理しよう」の発表があり、 「深い学び」の深いという言葉に対する各教員のとらえ方が異なるために、授業後の研修でもなかなか議論がかみ合わないといったことが学校現場で生じており、 その打開のためにすべき教員間の共通理解についての説明がありました。会には20名(学生10名、教員・一般10名)が参加しました。次回は2020年1月10日(金)に開催します。
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    2019-09-04
    »主に1回生 後期の水曜1,2限目は「公立学校等訪問」と「専攻基礎セミナー」が並行して行われます。9月25日現在での予定はこちら9月4日にお知らせした時間割から変更があります。今後の変更等については数学科掲示に注意して下さい。
    2019-09-04
     10月25日(金)、本学 1号館A棟 2階 A3教室にて第6回「これからの算数・数学教育を考える会」が開催されます。
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    2019-08-27
     8月23日(金)に1号館A棟数学図書室で、 第5回「これからの算数・数学教育を考える会」を開催しました。 この会は、本学の機能強化構想における「理系」教員養成のためのカリキュラム開発の取組の一環として、 大学と附属学校が連携してカリキュラムを開発・実践し、広く学校現場への発信・交流を目的にしています。 会ではまず、葛城元教諭(附属高等学校)から「「わかる」を目指した高校2年生の三角関数の授業」についての発表があり、 高校生が三角関数の原理を理解するためには指導手順をどのように工夫すればよいのか、また具体的な教育実践における成果と課題についての説明がありました。 続いて、伊藤友輔教諭(京都市立西陣中央小学校)から「主体的・対話的で深い学びに向けた高学年での算数科指導」についての発表があり、 三角形の合同図形の作図に関する指導場面を例に、児童とのやり取りを通して、作図条件を導き出していく指導についての説明がありました。 最後に、黒田恭史教授(数学科)から「算数・数学授業における「対話的」とは何か」の発表があり、現在学習指導要領でも提唱されている「対話的」 を下支えするための学力と,具体的な事例場面についての説明がありました。会には28名(学生10名、高校生3名、教員・一般15名)が参加しました。 次回は2019年10月25日(金)に開催します。
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    2019-08-27
     7月17日(水)、京都教育大学 平成31年度教育研究改革・改善プロジェクト経費「アクティブ・ラーニング教材の開発・実践と教具作成に関する事業」の支援の下、 京都府立東稜高等学校にて、 サイエンスリサーチを行いました。 高校1年生約40名を対象に講座を行いました。詳しくは 深尾研究室webページをご覧下さい。
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    2019-07-16
     8月23日(金)、本学 1号館A棟 4階 402教室にて第5回「これからの算数・数学教育を考える会」が開催されます。
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    2019-06-18
     6月14日(金)に1号館A棟 402室で、第4回これからの算数・数学教育を考える会を開催しました。 この会は、本学の機能強化構想における「理系」教員養成のためのカリキュラム開発の取組の一環として、 大学と附属学校が連携してカリキュラムを開発・実践し、広く学校現場への発信・交流を目的にしています。 今回は、津田真秀教諭(附属京都小中学校)から「九九表の応用 -かけ算の秘密と規則の発見-」についての発表があり、九九表を系統的に用いることで、 中学校の文字・文字式の学習にまでつながること、また具体的な教育実践例の説明がありました。 続いて、上田美智穂教諭(附属京都小中学校)から「低学年で大切にしたい算数科指導と学級経営」についての発表があり、学習規律の早期構築や、ノート指導の充実についての説明がありました。 最後に、黒田恭史教授(数学科)から「教育最新事情 アクティブ・ラーニング」の発表があり、これまでの算数教育とアクティブ・ラーニングの関連についての説明がありました。 18名(学生9名、教員・一般9名)が参加しました。 次回は2019年8月に開催します。
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    2019-05-24
     6月14日(金)、本学 1号館A棟 4階 407教室にて第4回「これからの算数・数学教育を考える会」が開催されます。
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    2019-04-06
    »新1回生 4月8日(月)の入学式後に1号館A棟2階のA3教室にて数学領域専攻学生のオリエンテーションが行われます。入学式後は速やかにA3教室に移動して下さい。
    2019-04-04
    »新M1 4月8日(月)15:15より1A413にて数学教育専修のオリエンテーションが行われます。
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